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天文同好会って、どんな部活?2018

高輪中学校の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 私たち天文同好会の活動について、かんたんに紹介します。 プラネタリウム製作・上映 (製作中のドーム) 私たちが3年前から始めたのが、プラネタリウムづくりです。 ドーム も、 投影機 も、 自分たちでゼロから 作っています。 また、 オープンキャンパス や 文化祭 にてプラネタリウムの上映会をおこなっています。 毎回、多くの方にご好評いただき、 昨年度の文化祭では、準大賞を受賞 できました。 天体観望 (百周年記念館屋上にて) 晴れているときは、百周年記念館の屋上にて、望遠鏡を使って天体観望をおこなっています。観望する天体は、 木星 や 土星 などの惑星と、 太陽 がメインです。 プラネタリウム・天文台の見学、合宿 (国立天文台三鷹キャンパスにて) 年に数回、 プラネタリウム施設 や 天文台 などを見学しています。 それに加え、年に1度、 観測合宿 を行っています。 前回は、山梨県の 清里高原 に行きました。 (清里高原での合宿時、国立天文台野辺山観測所にて) ソロ活動 天文同好会では、 部員1人1人がプロジェクトを立ち上げ 、プラネタリウムの新たな仕組みを作ったり、テーマを決めて研究したりする時間を設けています。 部内セミナー 天文の知識を深めるため、「 部内セミナー 」をおこなっています。 分かりやすくなるよう工夫しているので、 理科が苦手な人や、天文に詳しくない人でも安心 です。 紹介は以上です。 天文同好会への入部を、部員一同心よりお待ちしています! (副部長 TK)

2017年の活動を振り返る

昨年、高輪中高天文同好会では、2つの新しい試みを実施しました。 それらも踏まえ、昨年の活動の概要を紹介します。 1. 新型ドームの製作 私たちがプラネタリウムを作り始めた2015年・その翌年である2016年は、 段ボール で製作したドームを利用して上映を実施しましたが、2017年は、光を通さない特殊なフィルムを使って、「 エアドーム 」(=内部に空気を送り込んで膨らませるドーム)を製作しました。 製作期間はおよそ2ヶ月。様々なサイトを参考に、設計図を作り、それをもとに作業を実施しました。 2. 本校オープンキャンパスへの初出展 私たちは、2017年7月15日(土)に実施されました「 高輪中学校オープンキャンパス 」に初出展しました。出展では、製作したプラネタリウム&ドームでの上映会を実施しました。 およそ120名の方にご来場いただき、多くの方に好評をいただきました。 ご来場いただいた来場者の皆様に、心より御礼申し上げます。 3. 本校文化祭(高学祭)への出展、および準大賞受賞! 2017年9月30日(土)・10月1日(日・都民の日)に実施されました、本校文化祭である「 第70回 高学祭 」に出展しました。出展では、オープンキャンパスと同様に、製作したプラネタリウム&ドームでの上映会を実施しました。 およそ500名の方にご来場いただき、多くの方に好評をいただきました。 さらに、天文同好会では初となる 準高学祭賞 を受賞いたしました。 ご来場いただいた来場者の皆様に、心より御礼申し上げます。 4. プラネタリウム(投影機)の改良 オープンキャンパス・高学祭に向けて、プラネタリウムの改良を実施しました。 星座絵投影機 の製作も行いましたが、時間と予算の都合上、上映に導入することはできませんでした。来年には本格的に導入する予定です。しばしお待ち下さい。 5. 部内講習会の実施 天文の知識を深めるため、天文同好会独自のテキストを利用した 部内講習会 を定期的に実施しました。来年も、継続して講習会を実施していく予定です。 (副部長 TK)